どうなる夏の2歳重賞

新潟、中京は8月最終週、札幌は9月1週目をもって、2026年の夏競馬が終了しました。6月中旬の函館でスタート、約2ヶ月半の短い期間でしたが、今年もいろいろな出来事がありました。
 その中で、前回取り上げた暑熱対策以外に気になったのは、夏競馬の華とも言える2歳戦の重賞レースについてでした。
水上学 2026.09.10
読者限定

競馬ライターの水上学です。今回も「水上のニュースレター」をお読みくださりありがとうございます。メルマガ未登録の方は、ぜひ無料での配信登録をお願い致します。

■ 今夏の2歳重賞におきた異変

この記事は無料で続きを読めます

続きは、3462文字あります。
  • ■ なぜ敬遠されたのか?
  • ■ 今後の夏の2歳重賞のあり方は?

すでに登録された方はこちら

誰でも
酷暑1週目の競馬に思うこと
誰でも
衝撃の?2027暑熱対策発表
誰でも
長距離GⅠ存続の意義
誰でも
競馬はどう見られているか
読者限定
老舗オーナーズクラブの終焉に思う
読者限定
騎手不足?短期免許の取得条件緩和
誰でも
私選・JRA賞2025競走馬部門
読者限定
JRA2025十大ニュース